【保育士版】あなたの転職偏差値をチェックしよう

カテゴリ:その他

today 2021/12/28


転職を少しでも考えているのであれば、自分の現在地点(偏差値)を知ることが重要です。


「現在地点を知る?どういうこと?」と思った方も多いでしょう。


確かに、現在地点と言われてもピンとこない方もいますよね。転職活動における現在地点とは、どのくらい転職について知識があるか、そしてどのくらい転職が進んでいるかを指します。


今回は転職の知識をメインに、分かりやすく偏差値として現在地点をまとめました。


あなたの現在の「転職偏差値」と「改善方法」を見ていきましょう。


この記事を読めば、今の自分に足りないものや今後の動きが分かりやすくなりますよ!



保育士の転職にはどのような特徴がある?


保育士の転職には、他業界・他業種の転職と異なる特徴があります。


その特徴は大きく3つ。


  1. 自己分析
  2. 転職のコツの熟知度
  3. 転職活動のステータス

保育士さんの場合、園での人間関係がしんどいなど、現状から逃げたい気持ちがあふれてしまって、自己分析をする気持ちの余裕がないままに転職活動をしてしまっている人が多いということがあります。


要するに、他業界に比べると自己分析が圧倒的に甘いのです。そのため、転職ができたとしても、どこか違和感があり、スッキリしないということが多々あります。


自己分析が甘くなってしまうのは、保育業界が売り手市場で内定が出やすことが原因です。特に自分を良く見せなくても採用されてしまうため、自分自身を深掘るという行為があまり行われない傾向にあります。


転職偏差値の高い人は、条件が数字として明確であり優先順位がつけられているため、妥協する点は切り捨てることができて本当に必要な条件を狙うことが可能です。


転職のコツの熟知度については、自発的に学ばなければ身につきません。一般的な会社の人であれば、仕事をしていくうちに社会人としてのマナーが学べるため、やや有利だと言えるでしょう。


しかし、保育士は子どもを相手にする仕事であるということもあり、あまり学ぶ機会がありません。


転職では保育士として見られるのは当然ですが、1人の社会人としても見られる場です。面接マナーや服装など、基本的な部分は抑えておくべきでしょう。



偏差値の高い人は、調べるまでもなく、基本的なポイントは抑えています。


こういった人たちは、情報収集をしっかりとしており、転職サイトやキャリアアドバイザーを上手く利用していることが多いです。


自分から情報を取りに行くことによって、自分自身を高めていることが分かります。


転職活動のステータスについては、自分がどのくらい転職活動が進んでいるのかを把握しているかどうか。


いくら知識としてあっても、行動に移すことができなければ意味がありません。数をこなして、どのくらい転職活動が進んでいるのか振り返る時間を定期的に作りましょう。


振り返る際のポイントとしては、転職活動のロードマップを作成しておくと把握しやすくなります。


週や日にちごとにスケジュールを組んで、自分がどのくらい進んでいるのかを確認することで、今後の行動量の指針になります。

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転職偏差値の構成要素と配分(園側からの評価基準)

評価基準

自己分析(優先順位づけができている

自己分析ができており、条件などの優先順位が決まっているか。どこに比重を置くべきなのかをしっかりと理解しているかどうか。

自分にあった働き方、人間関係

自分がどのような働き方が合っているのか、人間関係の構築ができるかどうか。

給与

希望する給与や賞与が明確な数字としてあるか。

希望エリア

希望エリアは絞られているか。

理想の保育

理想の保育を言語化できているか。どのような保育をしていきたいかが明確かどうか。

辞めたい理由・転職すべき理由の言語化

辞めたい理由や転職する理由が言語化できているか。複数ある場合は比重の順位がつけられていると◎

転職のコツの熟知度

転職のコツを掴んでいるか。

面接マナー

基本的な面接のマナーを抑えているか。

給与交渉

給与交渉がしっかりとできるかどうか。

服装

面接に行く際の服装が定まっているか。分からない場合の対処法を知っているか。

挨拶

基本的な挨拶ができるかどうか。

転職活動のステータス

転職活動のステータスを自分で把握しているか。

履歴書/職務経歴書

キャリアアドバイザーとの関係性

履歴書や職務経歴書の書き方を理解しているか。

キャリアアドバイザーとコミュニケーションを取って、自分の希望などを伝えられているかどうか。

求人票の確認した回数

求人票を十分な数確認しているか。最低でも10件以上は比較、検討できているか。

見学/面接回数

実際に園に足を運んで、見学や面接が行えているか。

保育園の比較条件の言語化

保育園を比較する際に何を比較すべきか言語化できているか。


評価基準は基本的に上記で構成されます。


自分がどのくらいできているかを振り返って、今の偏差値がどのくらいか見ていきましょう。


偏差値別の結果は、続きをご覧ください。



偏差値36~45の人:転職する際は必ずキャリアアドバイザーに相談を

自己分析

基本的に自己分析が甘く、何が自分の中で優先順位が高いのか理解できていない

転職のコツの熟知度

まだまだ知らないことが多くかなり不安

転職のステータス

自分がどのくらい進んでいるのかを把握していない

偏差値が36~45の人は、今すぐにでもキャリアアドバイザーに相談をすることをおすすめします。


まずは、どういう理由で転職をしたいのか、どんな保育園に転職したいのかを明確にしましょう。


自分でも何を相談したらいいか分からない、言語化できないという場合は、その旨を最初に伝えた上でキャリアアドバイザーと話しながら決めていくでも問題ありません。


今の自分に足りていないこと、決まり切っていないことを明確にするところから始めることによって、今後の動きがスムーズになるはずです。



「偏差値36~45」自己分析:基本的に自己分析が甘く、何が自分の中で優先順位が高いのか理解できていない(必須条件と歓迎条件の区別がついていない)


自己分析は転職において何よりも大切なことです。自己分析がフワッとしていると、転職ができたとしても「なんか違うな」「やっぱり合わないかも」と入った後に後悔をしてしまうことに。


そうならないためにも、自分の中でどういった基準があるのかを明確にしておく必要があります。


  • 自分にあった働き方、人間関係
  • 給与
  • 希望エリア
  • 理想の保育
  • 辞めたい理由・転職すべき理由の言語化


「上記がまだ定まっていない」「一応は挙げられるものの、誰もが望むような、ありきたりなことばかり並んでしまっている」という方が多いため、ここは徹底的に見直すべき点でしょう。


たとえば、「給料の理想は30万円だけど、最低ラインは25万円」というように具体的な数字で、希望する条件と妥協できる範囲を書き出すと分かりやすいです。


ほかにも希望エリアであれば、「最寄りから5駅以内が理想だけど、10駅までは許容範囲」というように、それぞれ書き出しておくと整理しやすくなります。


しっかりと自分で整理をした上で希望を伝えないと、採用担当者もこれでもいいですよね。となり、結果として、押し切られてしまう可能性もあるでしょう。


本当に自分が望んでいる条件を並べることができて、かつ優先順位がつけられている状態が理想。


「考えてみたけど分からない」「何を基準に考えれば良いのかがそもそも分からない」という場合には、今すぐにでもキャリアアドバイザーに相談してみましょう。


自己分析が甘い人の特徴として、「全てがあてはまるような園が、都合よく自分の希望エリアにある確率がどれぐらいかを分かっていない」ということが挙げられます。


また、「自分よりも早く、段取りよく転職活動をしている人に採用枠は取られてしまうことを理解できていない」ということも共通していることです。


優先順位も定まっていないため、条件が絶対!が先行してしまい、転職が前に進まない傾向が高くなっています。



「偏差値36~45」転職のコツの熟知度:まだまだ知らないことが多くかなり不安


転職のコツの熟知度が足りていないと、いざ面接へ行ってもなかなか採用に繋がりません。(少なくとも人気の園からは採用されにくいでしょう)


少しでも希望する保育園に採用される確率を高くするためにも、必ず学び直すようにしましょう。


基本的なことが多いため、知っている分には損することはありません。


それぞれの熟知度も見てみましょう。


【面接マナー】

一人で面接に行くのは億劫で、誰かについてきてもらいたいなと考えている人は要注意。


最初にどんな話をすべきなのか分からないという人が多い傾向にあります。


正直、何度実践してみても慣れないという方はキャリアアドバイザーに相談したり、面接の練習をしてもらうことをおすすめします。


良い印象を持ってもらうために何をすべきかを整理して、実行できることをまずは目指しましょう。


【給与交渉】

求人票の表示額のみを見て判断していることが多いのではないでしょうか。


自分の希望を提示した時点でNOと言われることもありますが、提示しないと求人票の記載より上がる可能性を自ら潰してしまっていることになります。


まずは、「自分の希望を提示→面接を受ける」という方法があることを知ることが大切です。


もし、給与交渉が自分では言い出しにくいという場合には、キャリアアドバイザーなどに間に入って交渉してもらうこともできます。


キャリアアドバイザーに希望の給与をしっかりと伝えておくと、交渉もしやすくなるため、忘れずに面談などで伝えておきましょう。


【服装】

何を着ていったらいいかわからず迷う人が多いです。キャリアアドバイザーがいれば、その都度確認をして相談に乗ってもらえるので安心です。


保育園によっては指定がされることもあるため、事前に確認するところから始めましょう。


無難なものとしては、シャツやジャケットが良いです。ラフすぎたり奇抜過ぎなけれ場問題ありません。


【挨拶】

基本的な「はじめまして」「失礼します」などが言えてようやくスタートライン。


まずは、基本的な部分をしっかりと相手に聞こえるように言う練習からしましょう。


併せて、基本となる自己紹介なども付け加える練習をしておくと、安心です。



「偏差値36~45」転職活動のステータス:自分がどのくらい進んでいるのかを見直すことから始める


転職活動のステータスは今後の行動計画を立てる際に欠かせないものです。


自分がどのくらい進んでいて、希望する園に行くためにはどのくらいの数をこなすべきなのか、が見えていないと転職活動自体が億劫に。


まずは進捗具合を見直して、計画のベースを立てるところから固めていきましょう。


【履歴書/職務経歴書】

手書きの履歴書を使っている人が多い傾向にあります。


必要になったら書くというのを繰り返しており、書く内容は定まっておらず、直ぐには出せない状態ではないでしょうか。


書けるけれどPR文やプラスαの情報はなく、シンプルな状態になってしまうという人も要注意。


一度、全体を見直して魅力的に書く方法を模索しましょう。


【キャリアアドバイザーとの関係性】

時間がないことや手間だということを理由に、面談を避けているようです。


連絡手段はラインやメールかSMSのみで基本受信するだけで完全に見る専門。見ているだけで、なんとなく活動した気になっているのであれば危険信号です。


まずは返答などをして、アクションを起こすことがスタートラインになります。


保育士として働くにあたって条件提示をしっかりできていないと、ピッタリの求人を送ることができないということを、まずは理解しましょう。


【求人票の確認した回数】

なんとなく見ている感覚で、情報収集という感じのレベルです。


自分の条件が具体化していないため、優先順位をつけれていないが故に、ピンとくるセンサーがないため、ただ閲覧しているだけになってしまっています。


これは確認した数にはカウントされません。まずは、1つの求人票をじっくり見てみることから始めるとハードルも下がりますよ!


見るだけではなく、気になることを確認していくのも大事です。


ホイクルージョブならキャリアアドバイザーに依頼をしなくても、直接、園へ匿名で質問できる機能があるため、そういった機能はどんどん活用していきましょう!


使い方はこちらをチェック!

→匿名Q&A の使い方


【見学/面接回数】

保育園の比較条件の言語化はほとんどできていないに等しい状態です。


当然、見学も面接も行けていない人が多いのが現状。


求人票を見たり、提案されたものに質問や下調べを重ねたりするだけで、もう一歩の応募段階までの腰が重いようですね。


転職は比較しないと始まりません。まずは、内定をもらってから取捨選択する権利が持てることを頭に入れましょう。


保育士の場合、内定は平均すると3~5つぐらいもらうことが多いです。


【保育園の比較条件の言語化】

比較条件の言語化がまだまだできていないため、どんな条件が比較しやすいのも含めて整理してみましょう。


キャリアアドバイザーに相談して、どこを見るべきかを一緒に整理することも効果的です。



偏差値46~55の人:自分で進めながらもキャリアアドバイザーからのアドバイスを忘れずに

自己分析

明確に決まってはいるものの優先順位が少しあいまい

転職のコツの熟知度

基本的なポイントOK!細かい部分にも目を向けるとさらに◎

転職のステータス

スタート地点には立っているものの定期的な振り返りが必要

偏差値が46~55の人は、自分でできることは進めながら、確認としてキャリアアドバイザーに見てもらいましょう。


転職するために必要なことは揃いつつあるものの、やや不安な部分もあります。


自分でできるところは決めきってしまって、分からない部分、悩んでいる部分をキャリアアドバイザーに相談するような形にするとスムーズです。


少しでも希望する園に採用される確率を高くするためにも、さらに上を目指してブラッシュアップしていきましょう。



「偏差値46~55」自己分析:明確に決まってはいるものの優先順位が少しあいまい


条件の洗い出しはほとんどできているものの、やや不安な部分があったり、優先順位が定まっていない傾向にあります。


ここを決めきれると、求人の選定から面接までがスムーズに決めきれるようになります。


  • 自分にあった働き方、人間関係
  • 給与
  • 希望エリア
  • 理想の保育
  • 辞めたい理由・転職すべき理由の言語化


上記を理解しており、具体的に言葉に表すことはできているようです。


ただ、優先順位がつけられておらず、提案された求人や流れてきた求人のどれが自分に合っているのかの判断が甘いかもしれません。


優先順位を明確にすることによって、求人の選定が楽になってくるでしょう。



「偏差値46~55」転職のコツの熟知度:基本的なポイントOK!細かい部分にも目を向ける


基本的なことは理解できているため、次のフェーズに移りましょう。


細かい部分も修正していくことによって、採用の確率もグーンと上がります。


【面接マナー】

問題なく、面接で聞くべきことや話すことはまとめられています。


面接は自分の振る舞いや言い回しによっては、許容されることも多いです。


そのことをまだ把握してい可能性があるため、OK・NG行動を再度見直してみましょう!


OK・NG行動の復習はこちらから!

→【ホイクルー転職秘伝書】保育士転職における実は OK/NG 行為リスト10


【給与交渉】

自分の給与の条件は挙げられているものの、伝え方にやや自信がなく諦めてしまいがち。


面接前に大まかに給与感を確認をして、ある程度安心できそうなら受けてみようかなというスタイルの人が多いです。


交渉術を身に着けることによって、より理想的な条件の保育園を絞り込むことができそうです。


給与交渉がどうしても苦手だという場合には、キャリアアドバイザーなどに間に入ってもらいましょう。


交渉の方法を詳しく解説した記事も参考にしてくださいね。

→条件面の交渉編 ホイクルージョブのお作法


【服装】

園の雰囲気などの情報を聞いて、問題なく自分で選べます。


冒険はせず、無難なものを選んでおけば問題ないでしょう。園の様子を確認して合わせに行くのもひとつの手です。


【挨拶】

基本的な挨拶はできます。さらに一言相手を気遣うようなことを添えることもできるでしょう。


たとえば、挨拶の後に「本日はお時間を作っていただき、ありがとうございます」といった、追加の挨拶を言えるようにすると印象も良くなります。


テンプレートをいくつか用意しておくことによって、焦らず挨拶することができますよ!


あとは臨機応変に、挨拶文を変更できればバッチリです。



「偏差値46~55」転職活動のステータス:スタート地点には立っているので定期的に振り返りを


ステータスは悪くなく、徐々に準備は整いつつあります。


しかし、油断は禁物。行動量が足りていない人が多く、チャンスを掴み切れていない可能性があります。


転職を進めるためにも、時には振り返って積極的に行動していくようにすると吉です。


【履歴書/職務経歴書】

履歴書・職務経歴書は準備できています。


しっかり作りこんだものを持っており、ファイルを送ろうと思えばすぐに送れる状態です。


指定されるファイルがあれば、都度変更して送れるようになるとさらにGOODです。


【キャリアアドバイザーとの関係性】

一度は面談をしており、条件も伝えた状態。しかし、あまりピンとくる求人が提案されなかったり、キャリアアドバイザーとの連絡がまちまちになったりすることもあります。


自分から積極的に連絡を取る(新たな情報や進捗状況を共有する)わけでもなく、基本受け身の体制なのではないでしょうか?


これは単にキャリアアドバイザーがずぼらか、もしくは後回しにされてしまうような姿勢を見せてしまっているのかもしれません。


後回しにされる人の特徴としては、「質問が多すぎるのに、応募は一向にしない」「提案内容の返信は基本無視か一方的な質問」「提案求人のどこがいいか悪いかをきっちり伝えていない」などの理由が挙げられます。


思い当たる節がないか、振り返ってみましょう。


【求人票の確認した回数】

しっかり見てはいるものの、結局条件の優先順位が分かっていないため、狭い範囲の条件・絞られすぎている条件内でしか探せていない可能性が高いです。


また、やや積極性に欠けることから、新着の求人をキャッチするスピードも物足りません。


とにかく母数を増やすことを意識しすると上手く回り始めるでしょう。


理想としては、最低でも10件ほどは求人票をしっかりと確認しておくと安心です。


通常、「求人票の確認回数>見学・面接」となるため、求人票の確認回数という母数を増やすことで、より理想に近い保育園を見つけることができます。


【見学/面接回数】

見学や面接に進めていても、行くたびに条件が変わってしまう人が多いです。(優先事項が分かっていないため、その時々で変わってしまっている。偏った情報や偏見にひっぱられがち。)


見学や面接は同時並行で進めにくいため、並行してできるようになると効率が格段に上がります。


数をこなすためにも、効率を重視して回していきましょう。ポイントは、同じ日にまとめられそうなところは、まとめてしまうこと。


こうすることで、めんどくさくなることなく進めることができます。


見学・面接の平均回数は3~5回ですが、理想に近い保育園を見つけるのであれば、平均以上は動きたいところ。


まずは目標回数を決めて、それに向かって日程を押さえていきましょう。


【保育園の比較条件の言語化】

比較条件の言語化は問題なさそうです。


しかし、自己分析と同様に条件の優先順位が定まっていません。どの条件を重点的に見るべきなのか、自分と相談して決めていきましょう。


優先順位の中で譲れないものと、妥協可能なものをしっかり仕分けしておきましょう。



偏差値56~65の人:残すは行動のみ!積極的に面接に行くべし

自己分析

準備は万端!あとは条件に合う求人を探すのみ

転職のコツの熟知度

コツを掴んでいるので場慣れをする!

転職のステータス

モチベーションを下げないように継続させる

偏差値が56~65の人は、しっかりと準備はできているため、残すは行動する量を増やすだけ。


ベースが固まっているからこそ、そんなに考える必要もなく、サクサク作業をこなすことができるでしょう。


数を意識しすぎると、質が落ちてしまうこともあるため、必要のなさそうな面談を入れないなどの良い塩梅の調整が時には大切。


内定もいくつももらうことができそうなので、選ぶ側に回ってしまいましょう!



「偏差値56~65」自己分析:準備は万端!あとは条件に合う求人を探すのみ


  • 自分にあった働き方、人間関係
  • 給与
  • 希望エリア
  • 理想の保育
  • 辞めたい理由・転職すべき理由の言語化


上記の転職条件を具体的に提示でき、最低ラインを把握できています。


また、それらに優先順位をつけられているため、求人を絞り込むのも手間いらずです。


その上で、求人票で取捨選択すべきものの判断がつき、機会損失を極限まで下げることができていると言えます。


仕事や私生活が忙しくて自分で探すのが大変だったり、探すことがそもそも苦手だったりする場合には、キャリアアドバイザーに手伝ってもらうのもひとつの手。


WEB上に掲載されていない非公開求人もあるため、必ず相談して提案してもらいましょう!



「偏差値56~65」転職のコツの熟知度:コツを掴んでいるので場慣れをする!


転職のコツの熟知度は、言うことはないでしょう。


あとは場慣れをしていけば、失敗することも少なくなります。


難しいことはないため、2~3回の見学や面接でポイントは掴めるはずです。


気張らずに学んだことを実践していきましょう。


【面接マナー】

面接で聞くべきポイントが自分の中でまとめられていて、質問に答えづらい場合の対応の仕方も分かっています。


社会人として常識的なラインを心得ているため、転職以外でも応用できるでしょう。


面接はお互いを知る時間だと捉え、自分主軸でありながらも採用側の気持ちになってベストな行動を取ることを忘れずに。


【給与交渉】

あくまでも給与の提示は面接後にしか分からないものだと理解しています。


自分の希望年収をしっかり提示することができており、最低ライン(内定を断るレベル)も明確にしているため、時には自分から切ることもできます。


【服装】

面接に行く場合の服装はもう決まっているのではないでしょうか。


どんな場合でも対応できるような服装がもう分かっているため、余計な時間を使わずに効率的です。


数パターン用意しておくと、万が一のときにも安心ですね。


【挨拶】

社会人として常識的なラインを心得ています。


その上で、「この人と一緒に働きたい」という印象を与えられる所作や振る舞いを意識的に行動に表すことができるようにすればバッチリ。


元気にハキハキと笑顔で良い印象を持ってもらいましょう!


「偏差値56~65」転職活動のステータス:モチベーションを下げないように継続させる


準備は整っているため、後はコツコツと続けるのみです。


モチベーションをいかに下げないように続けられるかが勝負の分かれ目。上手くいかないときもあるかもしれませんが、続けていれば流れも変わりますよ!


転職する時期に希望があれば、スケジュールをずらさないように気をつけることも大切です。


【履歴書/職務経歴書】

既に今回の転職用に用意ができており、データとして保存している状態です。いつでも印刷や提出ができる状態にあるため、特に準備する必要はありません。


転職理由や役割についても詳しく明記されており、読むほうも理解しやすいでしょう。


また、大抵の人が一度はキャリアアドバイザーから添削やチェックをしてもらっています。


【キャリアアドバイザーとの関係性】

人材紹介会社の立ち位置を把握しており、きちんと良いとこどりをしながら転職活動を円滑に進めるために利用できています。


一度は面談をし、しっかりと自分の経歴や希望を伝えているため、案件紹介もスムーズ。


提案内容に対して応募有無の返答をし、提案の精度をあげるための情報提供ができています。新着求人が入れば、すぐに確認ができる状態であるため、ほかの人よりも早く反応することができるでしょう。


【求人票を確認した回数】

複数の求人掲載しているサイトの登録ができています。


キャリアアドバイザーにも条件提示した上で、どんどん求人を紹介してもらっているため数は数えきれないほどになっている状態のはず。


1つ1つしっかりと確認できているため、取捨選択に無駄がありません。


【見学/面接回数】

見学や面接の回数は、良い求人があれば、欲張っても良さそうです。


面接や見学の回数は平均して、4~7回くらい。しっかりと絞っての数であれば問題ありませんが、余裕があれば、あと1~2回くらい増やしても良いでしょう。


同じような条件の求人でも、実際に園に足を運んでみると感じることが異なります。


自分の目で見て確かめることによって、少しでも理想の転職先を見つけられる可能性を上げていきましょう。


【保育園の比較条件の言語化】

比較できるように同時期に平行して面接と見学を進めてこれているため、条件提示を同じテーブルに並べて選べる状態にあります。


後は細かい条件や面接時の感覚を元に、気になる点について解消方法見つけられていれば言うことなしです。


必要であれば、もう一度キャリアアドバイザーに面談をしてもらうことも視野に入れておきましょう。


熟練したアドバイザーの場合、1人だと見逃している点や別の視点からの指摘もくれるため、納得した転職活動とするためにも時間を取ってもらいましょう。



まとめ:転職偏差値が少しでも上がるようにインプットとアウトプットのバランスを大切に


転職偏差値は、保育士がより良い園に転職するための良い指標となります。


今の自分がほかの人と比べてどのくらいの位置にいるのか、普段生活をしているとなかなか分からないものです。


特に基準のない状態で転職活動をするよりも、こういった基準があることによって、何をすべきなのかが明確になります。


最後に偏差値別に現在地を確認しておきましょう。


  • 偏差値36~45の人:スタート地点をウロウロしている状態。これからやることは多いですが、できるようになれば今後の人生が大きく変わります!
  • 偏差値46~55の人:現在地は半分くらい。自分でできることが増えてきたものの、伸びしろはまだあるようです。さらに良い職場にめぐり合うために、次のステップへ行きましょう。
  • 偏差値56~65の人:ゴールは目前。残すは行動を継続して、条件に合う園に合格するのみ。もうひと踏ん張りです!


現在地がどこにいるかに関わらず、インプットとアウトプットは忘れてはなりません。


できることからコツコツと続けることを意識して転職活動をしていきましょう。


あなたは1人ではありません。必要であればいつでもキャリアアドバイザーを頼ってきてください。


伴走して、少しでも理想の園に転職できるようサポートさせていただきます。



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