保育園は採用する保育士をどう決めている?採用側の目線を大公開

カテゴリ:転職

today 2021/12/24


「面接には行くけど入りたい園に採用されない」

「採用される人と採用されない人の違いはどこにある?」

転職活動をしていて、こういったことを考えたことがある方は多いでしょう。


確かに、保育園側はどのようにして採用する人を決めているのか気になりますよね。


「採用される基準を知っておけば採用率が上がるかも!?」

そう考えている方もいるかもしれませんね。


今回は、保育園がどのようにして採用する人を決めているのか、逆にどういった人を採用しないのかについて解説していきます。


この記事を読めば、行きたい園に採用される糸口が見つかりますよ!



保育園の採用はどんなスケジュールで組まれている?


まずは、保育園がどのようなスケジュールで採用活動をしているのかを知っておきましょう。


良い先生に出会いたいということで、年中募集している園もありますが、多くの園は新年度に向けて採用活動をしていきます。


そのため、1~3月は求人数も多くなります。


早い園は年明け前には新年度の求人を出しており、人気の園はすぐに埋まってしまうのは言うまでもないですね。


次いで多いのが、9月の採用。夏が明けて一区切りついた段階で、追加の募集をかける園が多く、狙い目であると言えるでしょう。


基本的には、採用したいと思う3~6ヵ月前(10月〜3月)に求人を出す保育園が多い傾向にあります。



保育園が採用する人を決めるポイントとは?


保育園には何人もの応募が来るため、当然採用する人を絞っています。


では、採用する人を決めるポイントはどんなものなのでしょうか。


保育園によって採用基準は異なりますが、見られる部分として多いのは以下のようなポイントです。

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  • 向上心があり、仕事に熱心
  • 自分がこの園に来てやりたいことが明確
  • 将来、どのような保育をしていきたいかが明確
  • 目標に向かって計画的に行動することができる
  • 保育園の教育理念や方針を理解していて合っている
  • 自分のできること、できないことを知っていて改善できる
  • コミュニケーション能力が高く、他の職員と上手く協調できる

  • このようなことを見ている園が多いため、面接などでは上記のポイントを上手くアピールできるようにすると良いですね。


    採用基準は明確に記されてはいないものの、キャリアアドバイザーに聞けば、園の採用傾向などは知ることができます。

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    保育園の採用者目線から見るこんな保育士は不採用


    逆に採用されない人はどのような人なのでしょうか。


    ここでは、それぞれの理由を解説していきます。


    できる限りマイナスになるような評価は避けたいため、しっかりと頭に入れておきましょう。



    年始に慌てて転職活動をしているのが伺える

    転職活動をする人が多くなるのが、新年度が始まる前。


    保育業界の転職の動きは年明けと同時に徐々に増えていく傾向にあります。周りも同じ時期に動くため、それで問題ないと感じている人も多いと思いますが、正直それはNG行動。


    保育園側から見ると、年始に慌てて転職活動をしていることが分かってしまいます。そして、それは計画性がないということを示してしまっているのです。


    特に年明け前から募集をしていた園であれば、「なぜ年明け前から募集を出していたのに今さら?」と考えることもあります。


    やはり採用する側としては、「この園で働きたい!」と強く思っている人を採用したいと思うもの。


    手当たり次第に、慌てて転職活動をするのではなく、計画的に余裕を持って転職活動は行いましょう。



    保育園の方針や理念を理解していない


    面接で必ず話題にあがるのが保育園の方針や理念について。


    保育園としては、方針や理念を理解して共感してくれている人の方が、魅力的に感じます。


    方針や理念はホームページに書いてることがほとんどなため、事前にしっかりと確認しておきましょう。


    記載がない場合は、自分から聞いてみても良いでしょう。


    逆に記載しているのに、そういった話しを振られて対応できないのはマイナス評価になります。


    質問をすることで、深く理念を知ろうとすることも有効です。「理念には~~が書いてありましたが、特にどういった点に重点を置いていますか?」


    必要であれば、キャリアアドバイザーに相談して、どこに情報があるのか聞いておきましょう。

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    自分のやりたいことや目標が特にない

    自分をしっかりと持っているということは、保育士の転職に限らず、どの業界でも重要なことです。


    将来的に自分がどうなりたいのか、どのような保育をしたいのかを明確に言えることで、採用側としても採用するかどうかの判断基準になります。


    しかし、この部分が定まっていないと、何も考えずに働いていると解釈されてしまうことがあります。


    短期的なもの、長期的なものどちらでも構いません。


    「目標に向かってこの園でどう貢献できるのか」まで言えると、ベストですね。



    まとめ:採用者側の目線で自分を見つめ直してみよう!


    転職活動中は、つい余裕がなくて自分よがりの考えになってしまうこともありますが、採用側の視点に立つことで改善できることは多いです。


    「どういった保育士を必要としているのか」「どういう人であれば一緒に働きたいと思ってもらえるか」そういったことを考えると、どんどんブラッシュアップされていきます。


    自分の行きたい保育園に採用するためにも、今一度自分を見つめ直してみましょう。


    1人で考えても答えが明確に出てこない時もありますよね。そういう時は、他の人から質問をしてもらうことで、答えが出てくる事もあります。キャリアアドバイザーを活用してみてくださいね!




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