保育士転職における、スムーズな退職方法を解説!角の立たない伝え方とは

カテゴリ:転職

today 2021/12/24


「辞めるときに揉めるのは避けたい」

「できることならスムーズに退職したい...」

保育士として別の園に転職するときに悩むのが、辞めることを伝える際のこと。


辞めるというのは確かに伝えにくいものですよね。


しかし、辞めるのであれば、しっかりと伝えなければ後々トラブルになってしまうこともあります。


今回は、スムーズ退職するための方法と伝える際の注意点を解説していきます。


この記事を読めば、きちんと自分の退職意思を伝えられるようになりますよ!



保育士が辞めることを伝える際の3つの注意点


保育園は他の職種に比べると、職員の距離が近い職場であることが多いです。


その分、辞める際にはしっかりと引継ぎなどをしなければ、悪い印象を持たれてしまうことも。


人によっては「なんで早く言ってくれなかったの?」となることもあります。


そうならないためにも、辞めることを伝える際には以下の3つに注意しましょう。


  1. 転職が決まったらなるべく早く伝える

  2. 引継ぎなどの計画も一緒に伝える

  3. 転職理由をポジティブなものにする


転職が決まったらなるべく早く伝える

転職が決まったのであれば、なるべく早く伝えるようにしましょう。


保育園側としては、辞めることが分かった時点で、人員の補充や配置変更をすることができます。


あまり早く伝えすぎるのは働きづらくなるという意見もありますが、直前に伝えるよりはトラブルも少なく済むことが多いです。


また、辞めることを伝える順番は、「直属の上司→主任→園長」というように、近い人から伝えることをおすすめします。


事情がある場合には、様子を見つつ判断しましょう。



引継ぎなどの計画も一緒に伝える


ただ「辞めます」ということを伝えるだけだと、「無責任な人」と思われてしまいます。


辞めることが決まったのであれば、辞めるまでの間に自分がどのようなことをどのような形で引き継ぐのかも一緒に伝えましょう。


こうすることで、保育園側も安心して、円満な状態であなたを送り出すことができます。


書類の完成目途や残りの仕事など、伝えるべきことは多いはず。


できれば、書類として残しておけると辞めた後も安心です。



転職理由をポジティブなものにする

辞めることを伝えると、必ず転職理由を聞かれます。


その際の返答として、ネガティブなことは言わないように心がけることが大切です。


多少本音ではなくても、ポジティブな内容にするようにしましょう。


たとえば、「もっと保育士として成長できる環境に身をおきたい」や「他の保育園での保育観なども知りたい」などです。


共通して同じことを伝えると、軸がブレずに怪しまれません。



保育園に引き止められたときの対処法


上司に辞めることを伝えると、引き止められることも多いです。


自分の意思が弱いと押しに負けて「じゃあもう少しだけ...」と折れてしまう保育士さんも少なくありません。


しかし、引き止められて続けても長続きしないというのも現実です。


では、引き止められた際には、どのように対処すれば良いのでしょうか。



あらかじめポジティブな理由を決めて伝える

引き止めにくい伝え方として、ポジティブな理由を伝えるという方法があります。


たとえば、「人間関係があまり思わしくなくて...」とネガティブな理由にしてしまうと、「じゃあ、今の担任のクラスを変えよう」「あの人なら来年から異動するよ」などと対策を立てられてしまいます。


すると、「転職理由がなくなったんだから転職する必要はないよね」と言いくるめられてしまうのです。


しかし、前述したように「自分の成長のため」や「保育観を広げるため」とすれば、快く送り出さざるを得なくなります。


自分が伝えられる側だと考えた場合に、応援したくなるような理由を考えることがポイントですね。



感情を揺さぶられても自分の意思を曲げない


保育士に限らず、どんな職業でも人を採用するのにはお金がかかります。


また、教育する時間と手間も考えると、離職は避けたいと考えるのが運営者の気持ちです。


そのため、あの手この手を使って、辞めないように説得を試みてきます。


「辞めたら家族が心配する」「他の園に行ったらまた最初からやり直しだよ」など、感情を揺さぶられることもあるでしょう。


しかし、ここで自分の意思を曲げてしまうと、相手の思う壺。


辞めるという決断にたどり着くまでに、何度も何か月も自問自答して悩んだはず。


そんな自分を知っているのも、その意思決定を一番大切にしてあげられるのもあなた自身だけです。


辞めると決めたのであれば、自分の意思は曲げないようにしてください。


どうしても揺らいでしまう、断り切れないという場合には次の最終手段を使いましょう。



伝える前に転職先を決めてしまう

最終手段が伝える前に転職先を決めてしまうということ。


転職先が決まっているため、後戻りはできません。そして、保育園側としても、転職先が決まっていれば諦めがつきやすいのです。


ただ、この方法は仕事をしながら、転職活動も同時に行わなければならないため、ゆっくりと考えたいという方には不向きな方法。


仕事をしながら転職活動をするのは、体力的にも気力的にも負担が大きいものです。


それでも、辞めた後にすぐに働き始めることができるというメリットや引き止められないということを考えると、おすすめの方法になります。


もし、一人では対策を立てる時間が取れないなどのお悩みがある場合は、頼れるキャリアアドバイザーに相談してみましょう。


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まとめ:保育園を辞めるときのトラブルは避けよう!


転職する前に必ずあるのが、辞めることを伝えるという作業。


伝える相手との関係性の良し悪しがあってもなくても、退職の申し出は、いつでも気まずいものですよね。


そんな方は、今回ご紹介したようなポイントを押さえておけば、堂々と辞めることを伝えることができるようになるはず。


ちょっとしたポイントなので、ぜひ実践してみてくださいね。




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