保育士転職での雇用形態はどうすべき?それぞれを徹底比較

カテゴリ:転職

today 2021/11/25


「保育士として働くのならどういう契約にすべき?」

「どんな雇用形態が保育士にはベスト?」

保育士として働くのであれば、どのような雇用形態で働くのか悩むもの。


確かに、これからのことを考えると正社員が安定していると考えがちですが、融通の効くパートやアルバイトとして働くことも悪くありません。


また、女性的であれば結婚、子育てなどのライフイベントに備える必要もあり、特に考えるべき点です。


今回はそんな悩みを解決すべく、保育士の雇用形態についてまとめました。


この記事を読めば、今の自分にはどのような雇用形態が合っているか知ることができますよ!



保育士の雇用形態にはどんなものがある?


保育士の雇用形態にはどのようなものがあるのでしょうか。


一覧にしてみたので見てみましょう。


雇用形態

メリット

デメリット

正社員

・雇用が安定している

・給与の最低額が決まっている(給与変動しにくい)

・福利厚生がしっかりしている

・責任が重く、残業なども多い

・簡単に職場を変えることができない

パート・アルバイト

・シフトに融通が効きやすい

・働いた分だけ稼げる

・重い責任がない

・賞与がない

・シフトを削られる傾向にある


派遣

・残業をさせられにくい

・派遣会社が間に入ってくれる(トラブル時)

・パート、アルバイトより時給が高い傾向

・契約期間に限りがある

・年収がなかなか上がらない

・賞与(ボーナス)がない

・交通費が支給されない場合が多い


それぞれ詳しく解説していきますね。



正社員:安定しているものの融通が利きにくい

正社員はなんと言っても他の雇用形態と比べて安定しています。


普通に仕事をしていてクビになるということがほとんどなく、給与も一定額が貰えるため、長期的なライフスタイルの計画が立てやすいです。


賞与もあり、年収で考えると高くなる傾向にもあります。保育士の賞与は年間2回で2ヵ月分くらいが多いです。


しかし、正社員がゆえに、責任が重く負担に感じてしまうこともしばしば。


パートやアルバイトの先生が休んだ場合には、休日出勤をすることもありますし、残業も多くなってしまうことも少なくありません。


安定してはいるものの、その分大変なことも多いようです。



パート・アルバイト:生活に合わせてシフトを調整!


パートやアルバイトはシフトを自由に調整できることが大きなポイント。


ちなみにパートとアルバイトの両者には法律上の定義はなく、アルバイトにパートに学生・フリーターが応募することや、逆に主婦・主夫が応募することは問題ありません。


子どもがいたり、家庭の事情があったりして入れる日数が限られている場合にはピッタリです。


また、正社員とは異なり、重い責任を負わされることもないため、ストレスが少ない状態で働くことができるでしょう。


ただ、給与は時給制のため、シフトが削られるとダイレクトに生活に響いてしまいます。


人件費などの兼ね合いで削られやすい対象であることも覚えておきましょう。



派遣:雇用主の違いで待遇も変わる

そもそも派遣は雇用先が保育園ではなく、派遣会社になります。


そのため、残業などで帰る時間が遅くなることも少ないです。


また、派遣会社が保育園との間を取り持ってくれるため、トラブル対処なども手間がかからないのが特徴。


一方で、契約期間が決まっており、契約期間満了と同時に別の保育園に行かなければならないケースもあります。


パートやアルバイトに比べると時給は高いものの、賞与はないため、そのあたりを正社員と比べながら検討しましょう。



転職するならどの雇用形態で探すべき?


保育士で転職するのであれば、どの雇用形態で探すべきでしょうか。


自分のライフスタイルにはどれが合っているのかを検討すると失敗も少なくなります。


給与など、安定した雇用を選ぶのか、シフトに自由の効く雇用を選ぶのか、しっかりと考えていきましょう。



保育士は正社員で探す人がほとんど

保育士が転職先を探す場合、ほとんどが正社員で探します。


賞与などもあり、生活が安定しやすいということを重要視している保育士が多いということでしょう。


また、借り上げ社宅などの補助の対象になるのも大きいですね。


近いうちに結婚や出産などのイベントが控えていない保育士も正社員で転職先を探す人が多いです。


正社員になってからイベント発生した場合でも、育休などがある職場も多いため、そこがボトルネックになることは少ないようですね。


正社員になってからの待遇など、詳しく知りたい方は、お気軽にキャリアアドバイザーに相談してみてください。

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パートや派遣も生活環境に合わせて組み込む


正社員で探す人が多いのは事実ですが、パートや派遣として働くこともひとつの手段です。


生活を重視したいけど、稼げるような働き口を探す場合などには有効でしょう。


特にパートやアルバイトは、正社員を辞めて同じ園に再雇用してもらうケースも多々あります。


人間関係などの構築も済んでいるため、比較的働きやすいようですね。


派遣はパートやアルバイトに比べて時給が高いことが多く、かつ残業などの時間的な制限も受けにくいです。


契約期間もあるため、じっくりと将来のキャリアプランを考える時間を作ることができます。


正社員として転職先を探す際の繋ぎとして検討するのもありですね。



まとめ:雇用形態の違いを理解して選択しよう


雇用形態の違いを知ることで、今までの働き方が本当に自分に合っていたかを考えることができます。


同じ職場でも雇用形態が変わるだけで、働きやすくなることもあります。


今の生活を見直してみて、自分に合った雇用形態がどれなのか、再度考え直してみましょう!


知りたいことや疑問点などがある場合は、キャリアアドバイザーに相談してもらえれば、あなたに合った雇用方法を一緒に考えます。お気軽にご連絡くださいね!




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