あなたはどんな保育園が向いてる?ぴったりの園を見つけよう

カテゴリ:転職

today 2021/10/01


保育園は認可外や認証・認可、また認可でも園児の年齢や定員数によって、小規模認可や認可園などいくつかの種類に分ける事ができます。


さらに言えば、運営する母体が、公立や社会福祉法人、学校法人、株式会社などと細かく分けられます。


実際にどのような形態の保育園が、どのような特徴を持っていて、どの保育園が自分にぴったりなのかを考えることで、働きやすい環境に身を置くことができます。


ここでは、「ぴったりの園タイプ診断」で出た結果について詳しく掘り下げていきます。まだ診断を行っていない方は、先に診断をしてからこちらの記事を見ることをおすすめします!

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あなたにぴったりの園はどのタイプ?


保育園には様々な種類があり、それぞれ特徴も異なります。


ホイクルージョブの診断では、大きく以下の3つに分けて結果を作成しました。


  1. 株式会社:株式会社が運営している利益を求める保育園

  2. 小規模園:園児の定員が6~19人で原則0~2歳児が対象

  3. 大規模園:一般的に100人以上の園児が定員の保育園

さらに分けることも可能ですが、保育園の転職先を探すとなるとこの3つに絞る方が多いです。


あなたに合った園タイプがどの園なのか詳しく見ていきましょう。


園タイプを知ることで、今よりも自分らしく働けるようになりますよ!



株式会社:多様な選択肢があって将来の幅も広がる


株式会社だった方は、スキルアップや自己成長を大切にしている傾向にあります。株式会社は、保育士として働く以外の選択肢もあり、社会的にも成長できる機会が多いでしょう。


公立の保育園との違いは、社会貢献と営利を目的とするということ。


どのような保育園にすれば人気が出るのか、より良い保育園になるのかを常に考えて実践することができるのも特徴です。


業務のIT化など新たな取り組みに積極的で、本部での研修など全国に複数の園を展開することも多いため、保育士同士での情報交換の機会があるのも株式会社ならでは。


保育の知識だけあれば良いというわけではないため、やや難しい面もありますが、その分やりがいを感じることができるはず。


また、営利を目的とするということもあり、良いアイデアなどがあれば、採用されてどんどん形にすることもできます。


そういった意味では自分の考えを取り入れてもらいやすく、働きがいを感じる場面も多いです。


新規オープンの園に携わる機会もあるため、かなりの経験を積むことができます。



小規模園:距離感が近いからこそ1人1人と向き合える


小規模園だった方は、子ども1人1人と向き合い、じっくりと保育をしていきたいという傾向にあります。


小規模園の良いところは、少人数であること。少人数である分、1人1人と関わる機会が多くなり、しっかりと子どもを見ることができます。


日々の成長を感じることができ、子どもも懐きやすくなるため、絆もその分深く感じることができるでしょう。


効率重視というよりは、じっくりと自分の保育を確立することができるということもあってやりたい保育なども見つけやすくなります。


時間もゆっくりと進むことが多いため、自分のペースで保育感を高めていきたい方にもおすすめです。



大規模園:保育士としての経験値が積めて成長できる


大規模園だった方は、アグレッシブで効率よくテキパキと仕事ができる傾向にあります。


子どもの数が増えるということは、いろいろな性格の子を見ることができ、より多くの作業を効率的に行うことができるようになります。


大規模園は別名マンモス園なんて呼ばれることも。とにかく勢いがあり、そういった環境の中でも役割を見つけ出して、自分を見失うことなく仕事をしていかなければなりません。


人数が多いということもあり、その分作業量も多くなる傾向にあります。


そのため、保育に関する効率が求められることも多く、工夫しながら仕事をこなしていくことが必要になることも多いです。


周りの先生との連携も必須となるため、コミュニケーション能力や保護者との関りなど、人間関係も得意な方にぴったりと言えます。


大変に感じることも多いかもしれませんが、保育に自信もつき、成長を感じることができます。



保育園によって色が違うので自分の目で確かめることが大切


ご紹介したように保育園によって特徴は大きく変わります。


自分にはどのスタイルの園が合っているかをある程度知っておくことで、ぴったりの園に転職することができるようになります。


今の園で働き続けるのは辛くて限界。でも、どんな園が自分に合っているのか分からない。もしかしたら保育士が向いていないのかもしれない?と悩んでいるなら、保育をあきらめる前に、実際に園を変えてみるのもひとつの手段です。


大切なのは実際に自分の目で確かめること。同じ大規模園でも、園によって色は変わってくるものです。


まったく同じものだとは思わずに、それぞれのスタイルに柔軟に合わせていけるようにしましょう。


園見学などを積極的に行うことで、実際の保育スタイルが分かってきます。ホイクル-ジョブなら、見学応募という機能もあります。気軽にアドバイザーにチャットやLINEで相談してみてくださいね!



まとめ:自分にぴったりの園でイキイキ働こう!


自分にぴったりの園がどのようなタイプの園なのかを掴むことで、働きやすい保育園を見つけやすくなります。


同じような保育の価値観を持った先生と働くことができれば、余計な摩擦を生むこともなくなるため、精神的にも充実した状態で働けるでしょう。


そのためにも自己理解をしっかりとして、どのような保育スタイルなのかを見極めていきましょう。


上手くキャリアアドバイザーも活用して、さらに働きやすい保育園を見つけていきましょう。




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