保育士が円満退職するにはどうしたらいい?できない人の共通点とは

カテゴリ:転職

today 2021/09/21


「退職はしたいけど上手く言い出せない」

「できるなら揉めることなく退職したい...」

退職をするときには、できれば円満退職をしたいと考えるもの。


確かに、揉めて辞めるよりもキレイに辞められるのであれば、それに越したことはありません。


しかし、いざ退職のことを伝えようとすると不安になる方も多いでしょう。


そこで今回は、保育士が円満退職をするにはどうしたらいいのかを解説していきます。


この記事を読めば、円満退職をするポイントを掴むことができますよ!



円満退職をするための5つのポイント


円満退職をするには大きく5つのポイントがあります。


  1. 退職するタイミングには気を遣う

  2. 退職理由は本当のことではなくポジティブな理由を用意する

  3. 退職することが決まったらなるべく早く伝える

  4. 引き止められても意見をコロコロ変えない

  5. 仕事の引継ぎは書面に残して分かりやすいように行う

以上のことを意識して退職を伝えることで、円満に退職できる可能性がグンと上がります。


それぞれ詳しく見てみましょう。



退職するタイミングには気を遣う

退職するタイミングは、繫忙期は避けた方が良いでしょう。ただでさえ忙しい時期なのに、退職するとなれば「何を考えているの?」と反感を買うことになります。


年度が変わるタイミングや落ち着いているときに退職するような配慮があると、円満退職つながりやすいです。


また、退職者が出た直後なども、言い出しにくいタイミングにはなります。周りの様子を伺いつつ、計画をするとスムーズです。



仕事の引継ぎは書面に残して分かりやすいように行う


仕事の引継ぎは口頭ではなく、書面にしっかりと残すようにしましょう。


口頭だと、言った言わない問題に発展しやすくなります。書面で引継ぎをしていれば、証拠が残るため、落ち度がないことが証明しやすくなるはずです。


書面に残す際は、抜けていることがないようにしっかりと見直してくださいね。


その上で、口頭でも伝えると引き継がれる方も理解がしやすくなります。



退職理由は本当のことではなくポジティブな理由を用意する

退職理由を正直に話してしまう方も多いですが、実は全部を正直に伝える必要はありません。


特に、人間関係や仕事でのストレスが原因の場合は、良い印象を与えることがないです。


できれば、ポジティブな退職理由を用意しておきましょう。


たとえば「もっと多くの保育園で経験を積んでみたい」「別の保育園ではどのような保育をしているのか見てみたい」など、自己成長につながるようなものだと応援しやすくなります。


もちろん、大げさな脚色は必要ありませんが、できる限り不快感を与えないように心がけてくださいね。



退職することが決まったらなるべく早く伝える


退職することが決まったら、早めに伝えるようにしましょう。


退職することを早めに知っておくことで、求人や引継ぎなどで保育園側にも余裕が生まれます。伝えるのが遅くなってしまうと、やることが多く時間の余裕もないため、余計なストレスを与えてしまうことになります。


また、退職を伝える順番としては、直属の上司→さらに上の上司というように段階を踏むことも忘れずに。


直属の上司に伝える前に、園長先生などに伝えてしまうと「大切な話なのに、自分を飛ばされてやりとりされた」と直属の上司の気分を損なうことになり、それが原因でトラブルが生じてしまうかもしれません。



引き止められても意見をコロコロ変えない

退職を伝えると引き止められることもあるでしょう。「あなたが必要なの」「今辞められると回らなくなってしまう」と言われれば、心が揺らいでしまうのは当然のこと。


しかし、引き止められたからといって、意見をコロコロ変えるのはNGです。意見を変えてしまうと、話がこじれる原因にもなり、段々と辞めにくくなっていってしまいます。仮に勤務を続けたとしても気持ちを切り替えて、楽しく働くという状態に戻す事はなかなか難しいです。


退職することを伝える前に、本当に辞めてもいいのかをじっくりと考えて伝えるようにしましょう。


意見を変えないというのは、自分のためにも、保育園のためにもなります。



円満退職できない保育士の共通点とは?


円満退職をしたいと思っている方は多いですが、中にはなぜか円満退職できないという方もいるのが現実です。


そんな円満退職できない保育士の方たちには、以下のような共通点があります。


  • 人間関係がうまくいっていない
  • 退職希望日の直前に伝える
  • 自分の意思をはっきりと伝えられない
  • やるべきことが終わっていない
  • 攻撃的な態度


このようなことがあると、退職を伝えられた方としてもスッキリしないようです。


円満退職するには、伝えられる方の気持ちや状況も理解することが大切だと言えるでしょう。


自分本位にならず、思いやりの気持ちも忘れずに転職活動をしたいものですね。


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まとめ:円満退職するために事前の準備をしっかりしよう!


円満退職をするためのポイントをお伝えしましたが、場合によっては円満退職しない方が良いこともあります。


どうしても辞めさせてくれない場合や未払い賃金がある場合には、円満退職しないという選択肢もあるでしょう。


状況に合わせて考えるか相談をするようにしてみてくださいね。




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