保育士の豆知識 インクルーシブ教育とは?

カテゴリ:その他

today 2021/08/10



「もしかしたらあの子は発達障害かもしれない...」

「どうやって対応してあげたらいい?」

保育士として働いていると、発達障害と向き合わなければならない機会が多くあります。


今回は、保育園での対応から少し視野を広げて、小学校で実践されているインクルーシブ教育の一部をご紹介します。


この記事を読めば、小学校で意識されているUDL(Universal design for Learning)-障がいのある子どもを含む、全ての子どもがわかやすく、参加できる学び-などの知識も広がりますよ!


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インクルーシブ教育とは?

 ”障がいのある児童と障がいのない児童が共に学ぶこと” として、インクルーシブ教育システム推進事業というものがすすめられています。(文部科学省)


障がいのある子供が、一般的な教育制度から排除されないように、

他の子供と平等に「教育を受ける権利」を行使するため、個々に必要となる適当な変更・調整(合意的配慮)が提供されることが、大切な要素とされています。




障がいの有無にかかわらず、大人も子供も、勉強など学習スタイルで、

自分にあったものがありますよね?

たとえば、この3タイプ。 

あなたは、どのタイプでしょうか?


視覚的学習スタイル

  目からの情報を得ることが得意なタイプ

聴覚的学習スタイル

  耳からの情報を得ることが得意なタイプ

運動感覚的学習スタイル

  実際に手に触れたすることで学びを得ることが得意なタイプ



そういったタイプの違いは誰にでもあり、

多様性への対応UDL(Universal design for Learning) 

-障がいのある子どもを含む、全ての子どもがわかやすく学べる方法を考えていこう-という事ですね!



”多様な学習者を対象に、学習環境のバリアを減らすこと

多様な教育方法(提示・意思表現・参加)の使用を認めること” 


むつかしく聞こえますが、


お話をする時は、口で説明をするだけではなく、

大きなゼスチャーをつけて行動を見せてあげる。

  保育士の先生って自然とされていますよね?



”はい!” みんなの前で大きな声を出すことが苦手な子どもには、

「声を出さなくても、手を挙げてくれたらOKだよ!」と声をかけることもありますよね?

それも、多様な意思表現や参加を認めてあげる教育方法の大切な実践ですね♪



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