保育士必見!保育園の特徴を見分けるにはどこを見るべき?

カテゴリ:転職

today 2021/07/28


「保育園の特徴はどのように見分けるべき?」

「自分の働いている園はほかと比べるとどうなんだろう?」

保育士は自分の園から出ることがなく、ほかの園がどのような環境で働いているかなどを知る機会が少ないです。


会社のように、仕事でお互いのオフィスを行き来することもないため、ある意味閉ざされた空間であると言えるでしょう。


そこで今回は、保育園の特徴を「働きやすさ」に着目してご紹介していきます。


保育園をホワイト・ブラック・グレーで分けて、それぞれの特徴についても記載しています。いくつ項目が当てはまるか照らし合わせながら一緒に判断してみてくださいね。


この記事を読めば、自分の園がほかと比べてどう違うのかを知ることができますよ!


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そもそもどんな保育園のタイプがあるの?


保育園によって働きやすさの基準は違い、残業や持ち帰りの仕事が少ないなどの違いがあります。


働き辛かったり、労働条件が悪かったりする保育園のことを、ブラック園と呼ぶこともありますね。実際に耳にしたことのある人も多いのではないでしょうか。


逆に働きやすい保育園はホワイト園と呼ばれ、どちらとも言い難い保育園はグレー園と呼ばれます。


できるのであれば、ホワイト園で働きたいものです。では、それぞれどのように見分けることができるのでしょうか。



保育園の特徴を働きやすさ別で解説!


保育園を3つのタイプに分類すると以下になります。

   

  • ホワイト園
  • ブラック園
  • グレー園

それぞれに特徴があるので、ここでしっかりと抑えておきましょう。



ホワイト園:働きやすく保育士もイキイキしている

ホワイト園の特徴には以下のようなことがあります。


  • 休憩時間がしっかり1時間ある(15分とかで急いでごはんを食べなくていい)
  • 休憩場所が別室でちゃんとある(本当の休憩がとれる)
  • 定時で帰れる(サービス残業がない)
  • 若い先生の意見もきちんと聞いてくれる(上の方針を押し付けられない)
  • おやつが先生分もある(それも無料)

当然では?と思うかもしれませんが、これらを当たり前に行われている保育園はほとんどないと言っても過言ではありません。


風通しの良い職場で誰でもが働きやすいと、保育士もイキイキと働くことができ、仕事へのモチベーションも上がります。


すると、挑戦できることも増えて、より良い保育園を全体として作り上げることができるのです。当然、保育士の定着率も高くなりますね。


特徴のうち3つ以上当てはまるのであれば、ホワイト園と言えそうです。



ブラック園:今すぐ辞めたいと考えている保育士が多い


ブラック園は、今すぐ辞めたいと考えている保育士が多く、劣悪な労働環境の保育園です。


特徴は以下のようなことがあります。


  • 定時には帰れず、残業代がつかない
  • 持ち帰りの仕事が多い
  • 休憩の時間が規定時間通りに取れない
  • 現場の意見が反映されない
  • 人間関係が悪く、辞めていく人が多い

ブラックと言われるくらいのため、決して良い環境ではなく、身も心も削られていきます。上記の項目で、3つ以上当てはまることがあれば、ブラック園の可能性が高いです。


このような保育園であれば、「長く働き続けるのは難しいな...」と考える保育士の方が多い傾向にあります。心身ともに疲弊してしまう前に、転職を考えることをおすすめします。


ブラック園の見分け方はこちらの記事で詳しく解説しているので、要チェック!

→あなたの園は大丈夫?ブラック保育園を見破るために注目すべき5つの特徴



グレー園:悪くはないが労働環境としては改善の余地あり

グレー園は悪いとも言い難いが、改善できるところがチラホラある保育園です。


良くも悪くも「普通」であり、多くの保育園が、このグレーにあたるのではないでしょうか。


ブラック園の特徴が1~2つ当てはまるようであれば、グレー園と言ってもいいでしょう。


改善点を提案することで、上手くいけばホワイト園になることができるため、意見を出し合うことが大切かもしれません。いつまでも改善されなければ、転職を考えるのもひとつの手です。


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まとめ:どんな保育園なのか特徴を把握しておこう!


同じ園にいると最初に感じた「あれ?これおかしいんじゃないかな?」という違和感にも慣れてしまい、ほかと比べることもしなくなってしまいますが、一般的に見るとどのような保育園なのかは知っておく必要があります。


また、「保育士の仕事なんて、どの園でもこんなものだし。」と保育の仕事そのものをあきらめて、他業種へのキャリアチェンジを考える保育士さんも多いです。


しかし、今よりも良い職場があるかもしれないのに、その可能性を潰してしまうのはもったいないと言えるでしょう。


最後に今回の記事をまとめておきます。


  • ホワイト園:働きやすく保育士もイキイキしている
  • グレー園:悪くはないが労働環境としては改善の余地あり
  • ブラック園:今すぐ辞めたいと考えている保育士が多い

今回ご紹介した特徴は一部にしかすぎません。働いていて疑問に思うことや独自の良いところがあれば周りに聞いてみて、比べてみるのも良いかもしれませんね。


より良い職場に出会えるように、それぞれの保育園の特徴をしっかりと把握しておきましょう。



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