保育士にうつ病が多い原因は?仕事内容に関係はあるのか

カテゴリ:お役立ち

today 2021/05/23


「保育士がうつ病になってしまう原因はなに?」

「うつ病にかかりやすいのは保育の仕事内容が関係している?」

保育士にうつ病が多いということを聞くと、こういった疑問が生まれてきます。


確かに、保育士にうつ病が多い理由を知ることは大切です。原因が分かれば、対策をすることもできますし、うつ病になりにくい環境を作ることもできるようになるでしょう。


しかし、うつ病の原因となることは人によって異なり、原因を特定することも難しいです。


そこで、今回は保育士がうつ病になる原因として多いものをピックアップしてご紹介していきます。 


この記事を読めば、うつ病になる原因として多いものを知ることができ、対策もしやすくなりますよ!



保育士にうつ病が多い原因は?


保育士にうつ病が多い原因は大きく以下の5つが挙げられます。


  1. 子どもの命を預かるため責任が重い(命を預かる仕事。すみませんでしたでは済まないことも起こりうる)

  2. 正解がなく思うように仕事が進まないことが多い(一般的な企業と違い成果が数値化されにくい)

  3. 子どもや親・同僚など関わる人が多い

  4. やっぱり女性が多い環境である(全員がサバサバしているわけでない)

  5. 感情がうまくコントロール・表現できない子どもたちとの関わりが難しい

今回は特に多い、3つの原因を詳しく解説していきますね。



子どもの命を預かるため責任が重い


保育士は常に子どもを見ておく必要がある職業です。大人であればたいしたことでなくても、子どもにとっては大きく影響します。


場合によっては命に関わることも起こりうるため、責任がかなり重いと言えるでしょう。


また、少しの怪我でも許されないということもあり、常に神経を研ぎ澄ませなければなりません。


保育士はこの責任と毎日向き合わなければならず、精神的な負担もかなり大きく、ストレスや疲労をため込みやすい職業です。



思うように仕事が進まないことが多い

保育士が相手にするのは、感情がうまくコントロール・表現できない子どもたちです。


そのため、思うように仕事が進まないことが多々あります。「お昼寝の時間に制作を進めようと考えていたのに、子どもが起きてしまって全然進まなかった」というような経験をしたことのある人も多いはず。


また、子ども達もどうして欲しいのか意思表示も上手くできないため、保育士としてもどうしたらいいのか分からず、懐いてくれないということもあるでしょう。


思うように仕事が進まないと、気が滅入ってしまい、徐々にうつ病の傾向が現れることがあります。



子どもや親・同僚など関わる人が多い


保育士は多くの職業と異なり、子ども・親・同僚の三つの人間関係が存在する仕事です。


関わる人が多い分、悩みの種も増えるもの。得意や苦手も人間なので当然あります。しかし、保育士は人を見極めて、それぞれに合った対応をしなければなりません。


上手くいけばいいですが、そんな単純なものではなく、悩みやすいポイントでもありますね。


職場や年度が替わるたびに、子どもや保護者が入れ替わる保育士は、常に人を見極めて関係を作っていくことに向き合わなければなりません。



保育士がうつ病になる原因は環境にあるかも


保育士がプロフェッショナルとして仕事に向かうには精神力、そして信念がないときついです。


子どもも、親も同僚も信頼という目に見えないものを積み上げるしかなく、数字として現れないのは保育の難しさでもありますね。


笑顔で親御さんとコミュニケーションをとること、子どもの安全を守ること、子どもの変化に気づくことなど、一度にいろんなことに頭をフル回転させながら仕事をしていくのは大変だと言えるでしょう。


そこに、同僚との人間関係や園の運営方針との違いなどもあれば、パンクしそうですね。


さらに、日々それだけ頭を使っているにも関わらず「給与はこれだけ?」「世の中の評価はそんなもの?」とさらなる不満の種があるのも正直なところ。


こういった不満やストレスが重なることでうつ病へと発展していきます。もし原因が環境にあるのであれば、環境を変えることもうつ病を防ぐ解決策になると言えますね。


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まとめ:保育士がうつ病となる原因を知っておこう


保育士がうつ病になる原因は多くあります。自分の中で負担になりそうなことに目星を付けて、対策するだけでも心持ちが変わるものです。


うつ病の原因を知って、周りの人にも共有してあげましょう。


最後に保育士がうつ病になりやすい原因をまとめておきます。


  • 子どもの命を預かるため責任が重い
  • 正解がなく思うように仕事が進まないことが多い
  • 子どもや親・同僚など関わる人が多い
  • やっぱり女性が多い環境である
  • 感情がうまくコントロール・表現できない子どもたちとの関わりが難しい


原因を知っていれば、すぐにうつ病の兆候にも気付けるでしょう。


自分ではストレスを感じてしまっていると気づいていないけど、パンク状態になってしまうこともあります。関係ないとは思わず、頭の片隅に入れておいてくださいね。




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