保育士1年目で保護者対応の悩みは解消しよう!今日からできる対策

カテゴリ:保育士1年目

today 2021/05/10


「基本的な保育業務は問題ないけど保護者対応がどうも苦手」

「保護者と会うときにどんなことを話したらいいのか分からない」

保育士になったら必ずやらなければならない保護者対応。保護者によって対応方法は変わりますし、子どもの体調や園での雰囲気など、保護者が気にする部分も人によって様々です。


だからこそ対応が難しく、保育士を悩ませる種になるのです。


保育士1年目は特に保護者対応の方法には頭を悩ませるでしょう。しかし、保育士をやっていくのであれば必要になるスキルのため、いつかは身につけないといけないことです。


今回は、そんな保護者対応の悩みや対策方法について解説していきます。


この記事を読めば、保護者対応もいくらか楽になりますよ!


保育士1年目だからこそ保護者対応を覚えよう!


保育士1年目の悩みで必ず付きまとうのが保護者対応についてです。


保護者がどんなことを知りたいのか、どんなことを話したいのかを把握していくことはかなり難しいですよね。


全員が同じように接して欲しいわけではないため、保護者によって対応を変えなければならないのも悩みとなる原因と言えるでしょう。


保護者対応は経験を積むことで、どのように対応すべきかが分かってきます。「この保護者の方はこういうタイプだから、ここは重点的に報告しておこう」といった判断もしやすくなってくるはずです。


保育士として働いている以上、保護者対応はしなければならないため、保育士1年目のうちにしっかりと身につけておきたいですね。


具体的な悩みと対応方法も見ていきましょう。


保護者対応の悩み


当然ですが担当する子どもが変われば、別の保護者を対応することになります。


せっかく慣れてきたと思ったのに、クラスが変わってまたはじめからやり直しということも珍しくありません。


同じ保護者であれば、性格なども分かっているのでやりやすいのですが、こればかりは仕方ないですね。


実際にどんな悩みがあるのかも見てみましょう。


悩み:コミュニケーションが上手く取れない

保護者対応の悩みで多いのが、コミュニケーションが上手く取れないということ。


保育士が良かれと思って話していることでも、保護者からしたらもっと違うことを聞きたいというケースはよくあります。


「食事のことについて聞きたいのに、別のことばかり話される」など、保育士と保護者の間ですれ違いがあると、その分コミュニケーションも取りづらくなるのです。


また、そもそも何を話したらいいのか分からないということもあります。


そういった場合には、保護者が話してくれた事をそのまま声に出して繰り返してみましょう。「おうちではそんな一面もあるんですね!」「お休みは公園に行ったんですね!」これだけでも、しっかりと伝わったと感じてもらえます。


自分と保護者対応の上手い保育士との違いは、どこにあるのかを観察していくと自然と上達するかもしれませんね。


ほかの対策にはどのようなことがあるのでしょうか。


対策:名前と顔を覚えることが第一!


保育士1年目はとにかく名前と顔を覚えることを第一としましょう。


保護者と距離を近づけるためには、小手先のテクニックよりもこういった基本の方が大切です。


保育のプロとしての答えを出さないといけないというプレッシャーもあるかもしれませんが、最初は特に必要ありません。


毎日の声かけを大切にして、保護者の方に「自分の子どもや自分たち家族は、どうせ大勢のうちの一人なんでしょ?」と思わせないようにしましょう。


そのために、日々のちょっとした子ども・保護者の変化に気づいてあげることができるようになると良いですね。


たとえば、髪型が変わっていたり、新しい服を着ていたりしたらそのことに触れるくらいでも良いでしょう。


ほんとに小さいことでも言葉にすることで「いつもよく見てくれているんだなあ」と思ってくれます。最初にそう思わせることができたら、その印象はずっとキープできますよ!


何を話すべきか迷ってしまう場合は「お母さん大変だったんですね」という共感を言葉に出すことから始めましょう。保護者の方、特にお母さんが欲しいのは「わかってくれた!」という共感です。


全員の保護者と1日1回話すぐらいの勢いで、取り組んでみてくださいね!


保護者対応は保育士が避けて通れない道


中には、保護者対応が苦手な保育士1年目の人もいるでしょう。しかし、保育士と保護者対応はきっても切れない関係です。


保育士として働く以上、必ずやらなければならないため、早めに慣れておくと今後が楽になるでしょう。


とはいえ、保育士と保護者である前に同じ人間です。どうしても合わないと感じることもあります。場合によっては、保護者に煙たがられる存在となってしまうこともないとは言い切れません。


もしも相談できる先輩職員もいなくて、つらいようであれば保育園を変えるとも考えてみましょう。


我慢して精神的に追い詰められては元も子もありませんよね。つらいと感じた際に別の園へ移るという選択肢も用意しておくと、気も楽になるはずです。


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まとめ:保育士1年目で保護者対応ができれば怖いものなし!


保育士1年目で保護者対応をマスターしてしまえば、今後の悩みの種を減らすことができます。


簡単なことではありませんが、コツを掴んでしまえば応用が効くため、覚えておいて損はありませんね。


最後に今回の記事をまとめておきましょう。

  •  保護者対応は保育士1年目で身につけておくべきスキル
  •  まずは名前と顔を覚えるところから始めることが大切
  •  できれば毎日コミュニケーションを取る
  •  転職債があるというだけでも気が楽になる

保護者対応の際に住んでいる場所や家族構成、日々のルーティンなども聞けると関係性が築きやすくなるでしょう。何か話そうと努力すると、相手をもっと知ろうとするため情報量も増えます。


めげずに少しずつ頑張りましょう!

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